またまた気分転換に投稿します。

いま、といってもそろそろ1年半くらいになりますが、とあるお客さまのWebサイトをまるごとお預かりしていまして、リニューアルから中身の検討、日々の更新、ブログまで全部やらせて頂いています。

そんな中、どうしても避けられないのがいわゆるSEO。検索サイト対策です。お客さまが希望するキーワードで検索したときに、1ページ目に載るのかどうかという、あれです。

SEOというと、かつてはいろいろ裏技みたいなものを駆使して上位に表示させる業者もいたとの話ですが、いまはどうなんでしょうね。検索エンジンを開発している会社も、エンジンは日々進化させているはずなので、そのような裏技だけでは難しいのではと思ったりもします。

私が検索エンジン対策を行う際は、いまで言うところのコンテンツマーケティング的な発想でやっています。つまり、ユーザーが求める情報を正しく掲載すれば、そのページは自ずと上位に来るだろうと。

実際には、そのサービス/商品の説明ページを作るのは当然として、あとは営業担当者にブログ記事を連載してもらったりしています。

そして、それらのコンテンツに適切なタイトル付けをしてあげたり、ページ内のサブタイトルも意識したり、タグを付けたり、という通常のやり方です。

やっていることはたったこれだけですが、効果は少なからず、といいますか相当出ていまして、狙ったキーワードでGoogleで3位とか5位とかに入っています。

ポイントとしてはやはりコンテンツ量と、その中に如何にキーワードをちりばめるか、ですね。あとは、大量のコンテンツをきちんと整理して見せること。

参考書としては過去にご紹介した以下のものが参考になると思います。。と思ったら、アレ? まだ紹介できていませんでした。。

では改めて、以下2冊をご紹介します。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

これはなかなか素晴らしいです。この本に出会ったとき、「あー、自分がやりたかったのはまさにこれだ」と。

あとは以下の本も良かったと思います。「沈黙のWebライティング」はライティングの本ということでわりと熱量重視な感じもありましたが、こちらはコンテンツマーケティングに関する細かな知識がいろいろ学べます。

できるところからスタートする コンテンツマーケティングの手法88

まぁ実際のところはこれらの本に書かれているような高レベルの施策をそのままやれているわけではないですが、それでも、本に書かれているエッセンスを少し試すだけでもかなり効果が出ているのは事実ですので、ぜひ多くの方にトライして頂けたらと思っています。

なお、「沈黙のWebライティング」については改めて詳しくご紹介したいと思います。