こんばんは。年末だからかどうかはわかりませんが、このところ移動がやたらと多く、先週は石垣と東京、今週は県内北部の複数のホテルに宿泊の予定です。移動するだけでけっこう体力使いますネ。。

ということでさっそく本題に入りたいと思いますが、今回のタイトルは「私のような個人のブランドデザイナーと広告代理店さんとの違い」。いま私がやらせていただいている企業や商品の「ブランディング」つまりブランドを作るお仕事というのは、一般的には企業さんが広告代理店さんに委託する類いのものだと思います。

そこを広告代理店さんではなく、私のような個人で動いているブランドデザイナーに託していただく意味・メリットはどこにあるのか? 今回はそのことについて考えてみたいと思います。

具体的には、以下の3つになると思います。

1.スピード
2.コスト
3.クオリティ

まず1の「スピード」ですが、私はサラリーマンではありませんので、時間のワクに縛られることなく、自分の判断でいかようにも行動することができます。特に、瞬発力を要する場面なのに組織内の誰かの了承を得ないと動けない、、といったことも一切発生しません。

また、仕事をしていると、理屈はともあれ直感に従って動きたい、といったことも往々にして起こりますが、こういった場合も誰の顔色をうかがうでもなく、自分で決めてすぐに行動に移せる。これは個人のブランドデザイナーならではの、とても大きな強みだと思っています。

続いて2の「コスト」ですが、これはもうそのままで、組織に属していないぶん余計なコストが発生しません。従って、お客様にもよりリーズナブルな料金でサービスを提供することが可能となります。

「ブランディング」というと何か大きな企業でしかできない分野というイメージもあるかもしれませんが(広告代理店にお願いするのであればそうかもしれませんが)、私どものような個人のブランドデザイナーにお声がけ頂くことで、中小の企業様でもブランディング活動に気軽に取り組んで頂くことができるようになりました。

最後に3の「クオリティ」ですが、基本的にと言いますか当たり前の話ですが、私はブランドのことを考えるのが好きで好きで仕方ないからこそ、このお仕事をやっています。また、アウトプットのクオリティを上げるための人的ネットワークも、組織に縛られることなく豊富にあります。

従って、案件の内容に合わせ、最高のパフォーマンスを出せるメンバーに声をかけてチームを作り、全員で当該案件にコミットして成果を出していく。そのような形で日々動いています。

ご説明は以上となりますが、例えて言えば「老舗のソフトウェア開発企業と個人のスマホアプリ開発者の違い」みたいなものでしょうか。もちろんどちらにも良さがあると思いますが、私は後者が性に合っているようです。

。。ということで、企業・商品・サービスのブランディングのご用命の際はぜひ、安田陽ブランディング研究所までお気軽にお問い合わせください。ベストメンバーで最高のアウトプットをお届けします。